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塩野の和文総説が「根の研究」に掲載されます

根研究学会の和文誌「根の研究」に塩野の総説がアクセプトされました。
塩野克宏. ROLバリア: 湿生植物の過湿状態の土壌への適応を支えるしくみ. 根の研究(In Press)。

 

 

2016年07月01日

メンバーを更新しました

修士・学部卒業生が立派に社会へ巣立って行かれ、新しく学部生が5人加わりました。

2017年04月13日

塩野らの論文が「Journal of Agricultural and Food Chemistry」の表紙として掲載されました。

塩野らの論文が米国化学学会誌「Journal of Agricultural and Food Chemistry」に掲載され、同誌9月号の表紙として採択されました。

 「植物ホルモン」は、遺伝子の働きをコントロールする低分子の化学物質で、植物の成長を制御する重要な物質です。今回、世界で初めて、植物組織内での「植物ホルモン」の量と分布の可視化に成功しました。本研究の成果は、「植物ホルモン」が関わる環境に対する適応メカニズムの理解に寄与します。ひいては、植物ホルモンを利用した農作物の生産性や品質向上への応用が期待されます。

この内容に関連して平成29年9月11日(月)にプレスリリースを行います。


2017年09月07日