メンバー

小北智之(Tomoyuki Kokita)

職名:

准教授
福井県立大学・海洋生物資源学部
福井県立大学大学院・生物資源学研究科

学位:

博士(農学)

専門:

生態学・進化生物学・魚類学

居室:

海洋生物資源学科棟4階411号室

略歴:

京都市生まれ.
京都府立桃山高校卒業後,東北大学農学部に進学.
同大農学部水産学科を卒業後,東北大学大学院農学研究科博士前期課程に進学(資源生態学研究室に所属).
同大大学院博士前期課程修了後,九州大学大学院農学研究科博士後期課程に進学(水産学第二研究室に所属).
同大大学院博士後期課程修了[博士(農学)の学位を取得].
日本学術振興会PD特別研究員,熱帯海洋生態研究振興財団研究員を経て,福井県立大学に着任.
現在に至る(水産資源生物学研究室 准教授).

現在の教育活動

【学部担当科目】

魚類学,生態遺伝学,生物資源統計学,生物学実験,保全生態学実習,海と暮らし,海洋生物資源学フィールド演習,
科学英語Ⅱ,基礎演習,専攻演習,卒業論文

【大学院担当科目】

海洋生物育成学,海洋生物培養学専攻演習,海洋生物培養学特別演習,海洋生物培養学専攻実験

所属学会

日本魚類学会(庶務幹事,和文誌主任編集委員,英文誌編集委員),日本生態学会,日本進化学会,日本動物行動学会,日本水産学会

賞罰

日本魚類学会奨励賞(2008年度)

科研費取得状況

2015-2017年度 基盤研究(C) 「性ホルモン依存的な雄の繁殖戦略多様化の進化遺伝機構:トゲウオ科魚類を例として」 代表
2012-2014年度 基盤研究(C) 「性ホルモンシグナリングの集団分化から探る魚類の繁殖システム多様化の遺伝基盤」 代表
2010-2011年度 若手研究(B) 「非モデル魚における集団特異的適応遺伝子の検出:網羅的遺伝子発現解析と自然選択解析」 代表
2008-2009年度 若手研究(B) 「魚類資源における日本海−太平洋間の適応的分化の検出」 代表
2005-2007年度 若手研究(B) 「浅海魚類資源における適応的形質の緯度間変異に関する生態遺伝学的研究」 代表
2000-2002年度 特別研究員奨励費 「海産魚類の繁殖形質における地域的適応の検出」 代表
2017-2019年度 基盤研究(B) 「古代湖・琵琶湖における湖沼適応の起源と集団ゲノミクス」
研究分担者(代表:渡辺勝敏)
2016-2018年度 基盤研究(C) 「タナゴ亜科魚類が獲得した新奇形質の適応的多様化機構」
研究分担者(代表:北村淳一)
2014-2016年度 基盤研究(B) 「温帯古代湖・琵琶湖の魚類群集における湖沼適応の実態と遺伝基盤の解明」
研究分担者(代表:渡辺勝敏)
2013-2015年度 基盤研究(C) 「繁殖寄生と関連した卵形の適応進化機構:タナゴ亜科魚類を用いたエコゲノミクス」
研究分担者(代表:北村淳一)
2008-2011年度 基盤研究(B) 「種内表現型多型のスケールアップ効果:湖沼生態系に与える影響の実験的検証」
研究分担者(代表:奥田 昇)
科研費

大学院生・学部生(2016年度)

  • 林 寿樹(博士後期課程2年)
  • 近藤剛毅(博士前期課程2年)
  • 武田 稔(博士前期課程2年)
  • 木下直樹(学部4年)
  • 下村雄志(学部4年)
  • 中川隼人(学部4年)
  • 露寿茉莉花幸子(学部4年)
  • 高山久弥(学部3年)
  • 千葉駿介(学部3年)
  • 原田佳奈(学部3年)

過去の在籍学生

上野浩太郎・神谷 慧・陳 楚迪・中森真子・釣部翔平・笠間浩一朗・鈴木悠斗・藪内和可・清水雅哉・寺内大貴・野々垣初音・石川亜由実・菅谷武司・山元麻由美・熊田裕喜・河田新平・田中久範・細川直弘・高橋明香・山本明彦・木下正規・松岡加奈