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福井県立大学 生物資源学部生物資源学科
植物資源学領域(6F) 環境植物学分野

● 環境適応研究室(深尾)
● 環境応答イメージング研究室(塩野)
● 植物食害応答研究室(角田)


のホームページです。


環境植物学分野では、気候変動に適応した植物の作出や環境保全に配慮した植生管理法の開発を目指し、植物と環境の相互作用のメカニズムを生理、生態、分子生物学的手法を駆使して研究しています。


学部担当科目 環境生物学(深尾)、生態学I(深尾)、生態学II(角田)、植物栄養学(塩野)、生物学実験、植物資源学実験、環境生物学実験

大学院担当科目 生物生産環境学(深尾・塩野・角田)、地域生態学(深尾・塩野・角田)


KEY WORDS
深尾研: ストレス応答、冠水、湛水、乾燥、分子生物学、遺伝学、生理学、生態学、情報生物科学

塩野研: 環境適応、湿害、根の酸素通気、カスパリー線、スベリン、リグニン、植物ホルモンイメージング、ROLバリア(酸素漏出バリア、Barrier to Radial Oxygen Loss)
Key Technology:共焦点レーザー顕微鏡、根系画像解析、二次元酸素オプトード、質量分析イメージング技術

News

2022年5月26日 塩野研の江尻さん(D3)の論文が「Plants」のEditor’s Choice Articleに選ばれました。

2022年5月23日 塩野研の二次元オプトードに関する解説が「アグリバイオ」に「特集:根の見える化で作物を科学する」として掲載されました。

2022年4月4日 深尾研のイネの洪水耐性の研究成果が『福井新聞』で紹介されました。

2022年4月1日 メンバーの更新をしました。心機一転、今年度もいい研究をしましょう!

2022年3月21日 深尾研の平野さん(B4)が第141回 日本育種学会講演会で「イネの冠水発芽に関する研究」について口頭発表をします。

2022年1月21日 深尾研のイネの洪水耐性の論文が「The Plant Journal」に掲載されました。

2021年12月21日 植物栄養学(担当:塩野)の講義で取り組んでいる福井工業大学とのIoTコラボ実習が『福井新聞(1面トップ記事)』で紹介されました。

2021年11月28日 塩野研の宮下君(M1)、江岸さん(B4)、芝さん(B4)が第54回根研究集会(三重大学・オンライン)でポスター発表をしました。

2021年11月17日 塩野研の酸素漏出バリアの形成制御にかかわる植物ホルモン特定の論文が各種メディアで紹介されました。
『福井新聞(11月3日朝刊)』、『日刊県民福井(11月3日朝刊)』、『中日新聞(11月3日朝刊)』、『朝日新聞デジタル』、
『Yahoo!ニュース』、『47ニュース』、『ORICON NEWS』、『exciteニュース』、『福井新聞ONLINE』。

2021年11月02日 塩野研の酸素漏出バリアの形成制御にかかわる植物ホルモン特定の論文が「New Phytologist」に掲載されました。

2021年05月04日 深尾研のダイズの洪水および干ばつ応答の論文が『日刊県民福井(1面)』と『中日新聞』で紹介されました。

2021年04月17日 深尾研のダイズの洪水および干ばつ応答の論文が「The Plant Journal」に掲載されました。

2021年04月08日 メンバーを更新しました。

2021年03月04日 塩野研の植物ホルモンイメージングの総説が「植物の生長調節」の表紙になりました。

2021年01月18日 深尾研(共著者:B4 村田さん)のコムギの窒素吸収力に関する論文が「Plants」に掲載されました。